どうして美味しいお米ができるのか?それは、普通の米作り農家ができないことを実践しているからです。
どうして他の農家にはできないのか?それは、お米の収穫量が減ってしまう栽培方法だからです。
お米は、たくさんの量を収穫しようとすると食味が低下する傾向にあります。
つまり、お米の美味しさと収穫量には反比例の要素があるのです。
そこで、我が家では収穫量よりも味にこだわって栽培方法を徹底して行っています。
そのこだわりの栽培方法とは…

金崎さんちのお米では、鮮度保持のため注文後に精米しています。
収穫後のお米は、一定温度(15℃)に保たれた保冷庫で貯蔵。1年を通してお米の品質管理は万全です。
また、注文いただいた日に精米を行うことで新鮮なお米をお届けしています。
米袋に入れて保存しておいたのに虫やほこりがついていた、そんな経験ありませんか?
通常の米袋には丸い通気穴が開いており、その穴を通してお米は外気との調和を図っています。
でも、この穴から虫やほこりも一緒に侵入してしまうので、袋に入れたままでの保存は好ましくありません。
金崎さんちのお米「通常パック詰め」に使用している袋は、その通気部に特殊構造をほどこした”無孔袋”と
呼ばれるものです。ほこりや虫の侵入をシャットアウトするだけでなく、軽い水濡れまでも防ぐ衛生的な袋です。



お米の全国コンクールで、三年連続入賞の大偉業を達成。
平成19年の第9回「全国」米・食味分析鑑定コンクールでは、全国から集まった 2,103品のお米の中から上位10品に選ばれ、最高賞の金賞を受賞。日本一美味しいお米に輝きました。
また、翌年に開催された第10回米・食味分析鑑定コンクール国際大会2008において、総出品数が過去最多の2,700品を超える大激戦区の中から上位41品に選ばれ、みごと特別優秀賞を受賞。
4年連続で全国コンクール上位入賞の快挙を達成しました。
| 年 | コンクール名 | 受賞名 |
|---|---|---|
平成25年![]() |
第15回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会2013 | 【総合部門】特別優秀賞受賞 |
平成25年![]() |
第15回米食味分析鑑定コンクール:国際大会2013 | 【都道府県代表お米選手権】特別優秀賞受賞 |
| 平成20年 | 第10回全国米・食味分析鑑定コンクール | 【総合部門】特別優秀賞受賞 |
| 平成19年 | 第9回全国米・食味分析鑑定コンクール | 【総合部門】金賞受賞 |
| 平成18年 | 第8回全国米・食味分析鑑定コンクール | 【総合部門】特別優秀賞受賞 |
| 平成17年 | 第7回全国米・食味分析鑑定コンクール | 【品種部門】金賞受賞 |
2013年11月23日・24日
◆第15回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会2013
【総合部門】特別優秀賞受賞
【都道府県代表お米選手権】特別優秀賞受賞 ※総合部門と合わせてダブル受賞!
国内で最大級のお米コンクールである、第15回米・食味分析鑑定コンクール国際大会(米食味鑑定士協会主催:大阪市)において、海外をも含む全国各地から集まった3,953点のお米の中から”お米の美味しさ”を数値化する食味計・味度計とよばれる機械によって分析した結果、金崎さんちのお米がその中の上位40品に選ばれ、特別優秀賞を受賞することができました。
今年のコンクールは、北は北海道から南は沖縄の全国各地から、そして海外から過去最高となる計3,953点の選りすぐりのお米が集まり、宮城県七ヶ宿町で11月23日・24日の2日間盛大に開催されました。
米作り農家としての実績が高く評価され、平成十三年皇室新嘗祭献穀米に選ばれました。
その際、このお米が皇室に献上されました。

金崎さんちのお米は、長野県原産地呼称管理委員会に認定されています。
長野県原産地呼称管理制度とは
長野県が自信を持っておすすめするこだわりの米「認定米」信州産のうち、農薬・化学肥料の使用を厳しく制限し、さらに官能審査に合格したものだけが認定されます。
栽培方法、味(食味)ともに一級品であるという証です。
妥協を許さない厳しい基準をクリアした、長野県こだわりの米「認定米」をどうぞお楽しみください。

「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」に基づき、たい肥などによる土作りと化学肥料、化学農薬の使用の低減を一体的に行う農業生産方式を計画、導入し、都道府県知事の認定を受けた農業者のことです。
| 住所・氏名 | 飯山市豊田803 金崎 隆 |
|---|---|
| 認定番号 | 北信-138 |
| 認定期間 | 平成23年9月1日~平成28年8月31日 |
| 作物名・栽培面積 | 水稲 3000a |
| 持続性の高い農業生産方式の内容 | ・たい肥等有機質資材施用技術 ・有機質肥料施用技術 ・温湯種子消毒技術 |
| 品名 | 米 |
|---|---|
| 区分 | 50 |
| 認証番号 | 50-00117 |
平成19年11月24日~12月2日に、台湾の台中を拠点に展開する、現地の高級スーパー「裕毛屋」で開催された「信州・長野物産展」で、長野県産のお米初となる海外でのプロモーションを行いました。
現地の評判も上々で、常設されている信州コーナーでの継続販売が決定しました。
海外でも認められた、信州を代表する話題のお米です。
全国のコンクールで金賞の受賞詰責がある高品質米を、是非一度味わってみてください。
炊きたてはもちろん、一度冷めても、レンジで温めなおしてもツヤツヤで美味しいご飯が味わえます。(普通のお米に比べてその差はれきぜんです。)おにぎりにも最適です。