おいしい理由(わけ)

どうしてそんなにおいしいお米ができるのか?
それは、他の農家が、本音としてできないことを実践しているからです。
どうして他の農家にはできないのか?
それは、確実にお米の収量が減ってしまうからです。
農産物全般にいえることですが、たくさんの量を収穫しようとすると、どうしても食味(味)が低下する傾向にあります。
つまり、お米のおいしさと収穫量には反比例の要素があります。
そこで、我が家では“量よりも質”味にこだわった以下の2つの栽培方法を徹底して行っています。
その2つの栽培方法とは…
その1、肥料投入量へのこだわり

通常に比べて30%ほど肥料の投入を控えています。肥料が少ない分、通常より収穫量は5〜8%減少しますが
お米に残る窒素成分が抑えられ、ご飯に”粘りと甘み”が生まれます。
その2、収穫時期へのこだわり

通常に比べて1週間〜10日早く稲の収穫を行います。当然、未熟米が多くなるので収穫量は5〜7%減少しますが
お米が若いので、ご飯に”ツヤ”が生まれます。
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